| でべそ(臍ヘルニア) |
でべそ(臍ヘルニア)
原因:臍帯脱落の後、臍付近の組織が軟弱なために
臍部に一致して膨隆がおこる。
新生児の5〜10%前後とかなりよく見られ、とくに低出生体重に
多いです。
はいはいしたり歩き始めると腹直筋が発達して、だんだんおへそは
飛び出さなくなってきます。
1才までに80〜90%が自然治癒します。
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| 現実 |
生後3ヶ月から7ヶ月ぐらいの時がでべそが目立っていた。
1才すぎには治りました。 |
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ウンナ母斑
うなじの淡い赤い色の
あざ |
サモンーパッチおよびウンナ母斑:
皮膚からまったく隆起しない境界鮮明な紅色の母斑で
項部・上眼瞼・眉間・上口唇正中部などにあらわれる。
項部のものをとくにウンナ母斑と呼ぶ。
多くは自然に消えるので心配いらないあざです。 |
| 現実 |
知らない間に消えました。^^;
1才すぎまであったような。 |
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脂漏性湿疹
年配の人に『かり』と呼ばれています。
私は知りませんでしたが^^; |
頭や髪の生えぎわ、まゆ毛といった毛が生えているところに
黄色いフケのようなものがかさぶた状になってこぶりつきます。
これは皮脂が固まったもので、かゆみがなく、汗腺ができあがる一ヶ月ごろに
出ますが、六ヶ月ごろにはなくなります。
ホームケア:おふろで洗ってきれいにします
かさぶた状になっているときはベビーオイルなどを塗ってやわらかくして入浴すると
取れやすいです。私はベビーオイルを塗ってその上に蒸しタオルをのせてちょっとふやかしてから
入浴させてました。 |
| 現実 |
上の子の時はすごかった。頑固な脂漏性湿疹が多くできました。眉間や額のところなど。
髪の毛も一緒にとれて髪の毛が薄くなってしまった。^^;
下の子は上の子の教訓を生かして、こまめに洗っていたので、脂漏性湿疹少なくてすみました。
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アレルギー
上の子は
喘息、アトピーがあります。今のところ症状は出てませんがスギアレルギーもばりばりあるので
アレルギーマーチ一直線です。
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| 気管支喘息 |
気管支喘息
定義:気管支喘息とは気管支の広範な狭窄に基く病態で、笛声や喘鳴を伴う呼気性呼吸困難が突然に出現し、自然あるいは治療によって、比較的短時間で改善するような病状を反復する疾患をいう。
原因:多くの症例にはアレルギーの家族歴がある。
アレルゲンとしてはハウスダスト、ダニ、カビ、花粉、猫、犬、小鳥の毛や羽毛など。
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遊び |
会話 |
食事 |
睡眠 |
その他 |
| 大発作 |
動くどころではない |
話かけても返事ができない |
食べられない |
床の上に起き上がる |
息苦しく唇は紫色となる。 |
| 中発作 |
あまり動かない |
話かければ返事する |
少ししか食べない |
夜なら目をさます |
大発作と小発作の中間 |
| 小発作 |
ふつうに遊ぶ |
ふつうに会話する |
ふつうに食べる |
よく眠る |
ヒューヒュー、ゼーゼーが聞こえる |
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| 現実 |
2才ごろ血液検査をしたところ全くアレルゲンはありませんでした。
しかし、妹が生まれ保育園に通い出したところ喘息を発症しました。
血液検査をしたところ、ダニ、ハウスダスト、スギ、ネコ、イヌ上皮、ミルク、小麦、えび、かにのアレルゲンが見つかりました。
牛乳、小麦は栄養源として仕方がないので、えびかにだけ食べないよう注意を受けました。
喘息の症状はひどくなく発作が起きて対症療法のみですが、季節の変わり目には喘息になります。
風邪症状のあと喘息になるパターンが多いです。
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